初日でいきなり「どこでもWi-Fi」を使いまくってみた

その1
ウィルコムのどこでもWi-Fiって実際のところどうよ?(以下省略)
どこでもWi-Fiの一押しの使い方はWi-Fi機能付きゲーム機のネット接続のようだ。

各メディアのレビューを見ても通信速度より反応速度が重要なオンライン対戦ゲームに合っているらしい。
それ以外にどんな使い道があるだろうか
公衆無線LANスポット以外でiPod TouchをiPhoneのようにネットにつなぐこともできる。
でも、それはよく考えた方がい。下の図を見て欲しい。

説明は不要だと思う。不自然というか無理がある。iPhone 3Gが1台あればいいじゃないか。
ソフトバンクが嫌いだとか既にiPod Touchを持ってるとかでなければ、この組み合わせに意味は見いだしにくい。
ノートPCをネットにつなぐ場合はどうだろう。

これも無理がある。ノートPC1台をネットにつなぐのならどこでもWi-Fiを使う意味は無さそうだ。
では複数の機器をネットにつなぐのは?

一見良さそうだがしかし、PHS回線の速度は決して速くない。
ちょっと重いWebページを表示するのはPCが1台でもかなりトロいのに、PCが複数では荷が重い。
これも駄目かぁ・・・・・
まぁ複数の機器を一人で使い分ける(同時には使わない)ようなシチュエーションなら有用だろう。
コーヒーショップではノートPCでネットにつなぐが、駅のホームではPDA・・・といった場合に 通信カードをいちいち差し替えずに済むのは、それはそれでメリットだ。
しかしメリットはその程度だろか?

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