雷の撮影を安全に誰でも手軽に … その 1

雷の撮り方

1.安全に、誰でも、手軽に

 安全に、誰でも、手軽に雷を撮影する方法の説明です。 このページでは概要を、後のページで詳細を説明します。

1 安全に:屋内から出ない
 見晴らしの良い窓の内側に三脚等でカメラを設置します。 問題は窓ガラスの反射。室内が外より明るいと室内の様子や明かりが窓ガラスに映り、 それが撮影されてしまいます。 遮光カーテンがベストですが、黒い画用紙等でカメラに写り込む範囲をカバーするだけでも効果あります。 室内の明かりは出来れば消しておきましょう。
 忘れがちなのがカメラ自体の明かり。LEDや液晶モニターのバックライト等は 消灯させるかカバーして隠します。



2 誰でも:一般的なデジカメを使う
 一眼レフは必要ありません。よくあるコンパクトなデジタルカメラで十分です。
ただし必須条件が1つ。
連写モード(シャッターを押している間、何枚でも連続撮影するモード)があること。
それ以外に有った方がよい機能は、マニュアル露出、マニュアルフォーカス(無限遠)、 フラッシュ禁止、露出補正。
フラッシュ禁止が出来ない場合はフラッシュを黒い紙等でカバーしてゴマカシます。



3 手軽に:セットしたら放置
 カメラを窓際に置いて連写モードでセットしたら、あとは放置です。
カメラの仕様で決まっている連写枚数、あるいはメモリーカードが一杯になるまで、 または電池が切れるまで撮影を続けます。
タイミングを計ってメモリーカードや電池を交換してやります
 

 
続く
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 従来の一般的な撮影方法は、一眼レフにケーブルレリースを装着し、 カメラに付きっきりで根性でひたすらシャッターを切り続けるというものです。  しかし、一般大衆向けデジカメと人並み以下の根性しか持たない私は、 もっと手軽な撮影方法を求め「楽して雷撮り」を考えたのです。
参考(従来の一般的な撮影方法)
写真の撮り方(雷なんでもサイト)
今日から始めるデジカメ撮影術:第103回 雷と雷雨とシャッタースピードの関係(ITmedia)
雷写真の撮り方 雷マニアによる撮影機材リスト(ASCII.jp)
2009.8.11